令和以降、英語はやる価値がありすぎる理由(日本の人口推移)

英語のやる気が上がる!「日本の人口推移グラフ」の現実。

  • 英語はやった方がいいっという時代はとっくに過ぎている
  • 子供から社会人まで、英語をやる価値がありすぎる時代になってる

っという話をグラフ付きで説明します。

英語のモチベーションをあげたいときに読んでみてね。

英スポくん

日本の人口は減っていく

これから日本の人口は、ものすごい速さで減少していきます

これは、総務省が2005年に発表している、日本の人口推移グラフです。

赤丸が2019年の位置です。

総務省も「千年単位でみても類を見ない、極めて急激な減少。」と書いてます。

2019年で約1億3千万の人口が、2060年には約9千万人になるので、

今後40年で人口が30%以上減ることになります

 

環境がこうも真逆になるので、

人口が右肩上がりだった時の「過去の常識(親の世代の考え方)」と、

人口が右肩下がりの「現在の常識(子世代に伝える考え方)」は、

かなり異なってきます。

 

例えば、

人口が増えている時は、

今まで通り働けば、日本の経済規模は自然に増えました。

人口が減っている今は、

今まで通り働いても、人口が減る分市場も減っているので、キープもできずに、日本の経済は縮小してしまいます。

 

すでに日本人は真面目に働いていると思うのですが、

その「今まで通り」では、通じなくなるわけです。。

日本には、海外市場が必須

では、日本の経済規模を現状のまま維持しようとすると、どうなるでしょう。

どうしても、下記のようなことは想定されます。

  • 外国人の受け入れは当たり前になる(労働人口の減少を補う)
  • 海外進出は更に激化する(市場の減少を補う)

つまり、今後は

個人が仕事を得る際のライバルも、外国人になるし、勤めてる会社のライバル会社も、外国の会社になっていきます。

英語は必要になる

控えめに言っても、「英語は必要」になる流れです。

 

一般人レベルでも、

今までの「英語話せる人、いいな」という感覚は、

「英語話せない人、残念」に、上書きされていくでしょう。

英語が話せないと、日本でもチャンスが劇的に減っていきそうです。

 

では、次は世界がどうなるか、みてみましょう。

世界の人口は増えていく

これは、国連が2017年に発表した、世界の人口推移グラフです。

赤丸が2019年の位置です。

 

現在、約75億の人口は、30年後の2050年には約98億人、80年後には約112億人を予想しています。世界の人口は、増加していきます(特にアフリカ、ワオ!)。

世界市場に進出しない理由は、多分ないでしょう。

英語の需要は伸びる一方

前出の2つのグラフから、

世界共通語である英語が、日本人に今より必要になるのは、言うまでもありません。

サラリーマン的にいうと、

「日本語だけでOKな職と、英語が必要な職だと、目に見えて給料に差が出る時代」が近づいているのかもしれません。

文部科学省ですら、「日本人も英語を話せないとマズイ、小学校から義務教育に入れようっ(汗)」、と考えた理由がわかりますね。

なぜなら、ライバルはもはや海外の優秀な人材であり、サラリーマンにこそ「英語はできて当たり前」の時代になるからです。そこで、頑張ってもらわないと、日本政府も困るわけです。

今3、40代の人は、30年後には退職しているから、「逃げ切りだ!」と思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか。

将来は、病院の医師や看護師が日本人だけとは限らないし、病院が日本資本とも限りません。

セカンドライフも、日本ではないかもしれませんし、孫は、日本語を話さないかも知れません。

老人にさえ、英語での情報や選択肢が、急激に増えてくる時代になるのではないでしょうか。

AIが翻訳してくれる?!

さて、こんな話をすると「でも、今後は自動翻訳も進化して、AIがどうにかしてくれるんじゃないの?」

と思う方もいると思うので、AIや翻訳にも触れておきます。

 

個人的な意見ですが、翻訳はあくまで翻訳で、意味を訳する以上ではありません。

自分自身でその言語を話すこととは、話の次元が違います。

 

みなさん、テレビなどで通訳の人が付いたインタビューを見たことがあると思います。

(ある程度編集されても)翻訳している間、本人が待ってますよね。

1時間ほどのインタビューくらいならいいと思いますが、

会話にはリズムが大切なので、話す度に待たされては、弾むものも弾みません。

自動翻訳やAIがついても、この「間」はどうにもならないでしょう。

翻訳では会話の本質は楽しめない

また、通訳をつけても本人が、やっぱりちょっと会場と馴染まずに浮いているように見られる場面もあります。

本人が「すごく感動しました!」って熱く言ってるのに、隣で通訳が真面目な顔で淡々と「はい、私はすごく感動しました。」と代弁して言うのでは、その本人が意図した温度感は伝わりません。

会話は、文章の意味を伝えるだけではありません。

人間同士の会話に当たり前にある、抑揚や癖、その人らしさという、人間味溢れるものが含まれて、会話です。

翻訳では、この人間らしさ、自分らしさが全て失われた状態です。

少ししらけてしまうのは、こういうワケなんです。

 

みんなは直接ワイワイ話してるのに、自分だけAI機能を使っていて、テンポが遅れているし、ロボットの声で話す、、っと考えると、、、孤独ですよね。。(どうやって会話に入ればいいのかも疑問)

もし英語に興味がある場合は、ぜひAIに期待せずに、自分自身の言葉で話せるようにしましょう。

英語を学ぼう

日本の人口は減っていっても、間違いなく英語の将来は明るいので、

言い換えると、どの世代にとっても、英語はとても価値ある自己投資です。

むしろ、こんなにいい投資先はないかもしれないね。

英スポくん

英語学習の方向性は、下記の記事を確認しておくとバッチリです。

効率的な英語学習方法|日本人に効く英語のツボ3つ!効率的な英語学習方法|日本人に効く英語のツボ3つ!

尻込みするのではなく、むしろモチベーションに変えて英語を楽しく学んでいきましょう。